画像データとして保存できるマイクロスコープと消費電力

一般的に使われている顕微鏡は光学顕微鏡のことで、接眼レンズと対物レンズにより対象物を拡大し、肉眼で確認するようになっていますが、これを電子化したものがマイクロスコープです。
マイクロスコープは、レンズで捉えた物体を画面上に拡大表示することができ、画像データの保存や編集が可能です。通常の光学顕微鏡は100倍程度の拡大表示が限界ですが、マイクロスコープを使用すれば、機種によっては数千倍程度まで拡大することが可能となっています。
光学顕微鏡と違い電気を使いますが、消費電力は小型のものであれば数百ワット程度、大型のものは数キロワット程度となっています。